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言語理解テスト(20問・約9分)

言語理解テスト

類推・分類に加え、決まりの適用や条件推論を含む20問で言語的な推理力を測定します。知識ではなく言葉の関係と条件を扱う力を測ります。結果の閲覧は無料です。

問題数
20
所要時間の目安
9

言語理解テストについて

20問・約9分|IQテスト.jp編集部

言語理解テストは、言葉どうしの関係を捉える力を測る10問・約6分のテストです。類推(AとBの関係と同じ関係の組み合わせを選ぶ)と、分類(仲間はずれを見分ける)の形式で出題します。

語彙の量や知識を問うテストではありません。言葉の間にどんな関係が成り立っているかを見抜けるかどうかを測ります。

類推とは

「鉛筆と書く」の関係と同じ関係になる組み合わせを選ぶ、という形式です。この例では、道具とその道具で行う動作という関係が成り立っています。

解くコツは、2つの語がどういう関係で結ばれているかを、選択肢を見る前に言葉にしておくことです。関係を言語化してから照合すると、似て非なる選択肢に引っかかりにくくなります。

関係の型には、道具と動作、全体と部分、原因と結果、上位と下位など、いくつかのパターンがあります。

分類(仲間はずれ)とは

並んでいる語のうち、1つだけ性質の異なるものを選ぶ形式です。ここでも重要なのは、他の語すべてに共通する性質を先に見つけることです。

目につきやすい特徴から入ると外しやすくなります。共通点を1つ見つけて満足せず、本当に全部に当てはまるかを確かめてから答えてください。

知識問題ではない

当サイトのテストでは、特定の分野の知識がなければ解けない問題は出題しない方針をとっています。難しい語句を知っているかどうかで差がつくと、測ろうとしている推理の力ではなく、学習量を測ることになってしまうためです。

使われる語は日常的なものが中心です。意味を知らない語が出てくるのではなく、知っている語どうしの関係を見抜けるかが問われます。

結果に表示されるもの

テストを最後まで受けると、次の内容を確認できます。結果の閲覧に課金はありません。

言語理解に絞ったテストのため、この分野のスコアと、同じ物差しでの位置の目安が表示されます。

  • 推定IQスコア(平均100・標準偏差15の物差しに換算した値)
  • パーセンタイル(同じ物差しで上位何%にあたるか)
  • 分野ごとの得点の傾向

受けるときのコツ

オンラインのテストは受検環境を統制できないため、同じ人でも状況によって数値が変わります。実力に近い結果を得たいなら、次の点を整えてから始めてください。

  • 静かで中断されない場所を選ぶ(通知は切る)
  • 睡眠を十分にとった日に受ける
  • 途中で止まらないよう、所要時間ぶんの余裕を確保する
  • 調べものはせず、頭の中だけで考える
  • わからない問題に固執せず、規則が見えないものは飛ばして進む

このテストでわからないこと

オンラインのIQテストで得られるのは統計的な推定値です。医療機関で心理士が実施する知能検査の代わりにはならず、診断や証明の用途には使えません。

また、知能検査が扱うのは認知能力の一部です。創造性、性格、意欲、実務の経験といった要素は測定の対象外です。数値をその人の全体像として受け取らないでください。

  • 診断・証明として使える数値(医療機関等での検査が必要です)
  • 高IQ団体への入会資格(団体が実施する試験が必要です)
  • 性格・適職・将来の成功
  • 子どものIQ(本テストは大人の集団を基準にしています)

よくある質問

言語理解テストは無料ですか?

受験から結果の閲覧まで無料です。課金はありません。

語彙力がないと解けませんか?

難しい語句の知識を問う問題は出題しません。日常的な語どうしの関係を見抜けるかが問われます。

言語理解のスコアが低いと国語が苦手ということですか?

別のものです。国語の成績には読解の経験や学習量が大きく関わります。このテストが測るのは、言葉の関係を見抜く推理の力です。

この問題は実際の知能検査の問題ですか?

いいえ。問題はすべて当サイトが独自に作成したオリジナルです。

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