図形パターンの規則発見(行列推理)、三段論法、真偽・対応・順序の条件整理など20問で論理的思考力を測定します。結果の閲覧は無料です。
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20問・約12分|IQテスト.jp編集部
論理テストは、行列推理(図形パターンの規則発見)と、三段論法や条件整理といった言語的な推理を組み合わせた10問・約8分のテストです。知識ではなく、その場で規則を見抜く力を測ります。
行列推理は、言語や文化の知識にほとんど頼らない課題形式として、多くの知能検査で中心的に使われています。
3×3のマス目に一定の規則で図形が並んでおり、空欄に入る図形を選択肢から選ぶ形式です。行ごと・列ごとに「形が変わる」「数が増える」「向きが回転する」といった規則が仕込まれています。
1つのマスだけを見ていても規則は見えません。行の全体、列の全体を見渡して、共通して成り立つ関係を探す必要があります。
| 規則の型 | 内容 |
|---|---|
| 数量の変化 | 右へ進むごとに個数が増える・減る |
| 回転 | 一定の角度ずつ図形が回る |
| 種類の対応 | 行ごと・列ごとに図形の種類が決まっている |
| 位置の移動 | 図形がマスの中を一定方向に動く |
図形だけでなく、言葉を使った推理も出題します。「すべてのAはBである」という前提から何が言えて何が言えないかを判断する三段論法や、複数の条件から答えを絞り込む条件整理です。
つまずきやすいのが、条件の向きを逆にしてしまう誤りです。「AならばB」から「BならばA」は導けません。確実に言えるのは対偶(BでないならAでない)だけです。
この形式の問題には、共通して使える手順があります。行き詰まったときの助けになります。
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論理に絞ったテストのため、この分野のスコアと、同じ物差しでの位置の目安が表示されます。
オンラインのテストは受検環境を統制できないため、同じ人でも状況によって数値が変わります。実力に近い結果を得たいなら、次の点を整えてから始めてください。
オンラインのIQテストで得られるのは統計的な推定値です。医療機関で心理士が実施する知能検査の代わりにはならず、診断や証明の用途には使えません。
また、知能検査が扱うのは認知能力の一部です。創造性、性格、意欲、実務の経験といった要素は測定の対象外です。数値をその人の全体像として受け取らないでください。
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いいえ。問題はすべて当サイトが独自に作成したオリジナルです。実在の知能検査の問題の転載や模倣はしていません。
そうとは限りません。この課題が測るのは、制限時間内に規則を見抜く速さです。筋道を立てて丁寧に考える力とは別の側面です。
重なる部分はありますが同じではありません。この課題は必要な情報がすべて与えられ、正解が1つに決まる形で作られています。